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    <title>塾講師 募集navi</title>
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    <updated>2008-11-22T16:01:59Z</updated>
    <subtitle>塾講師経験者が語る塾講師のコツ、採用対策、仕事の実際など。体験談を交えて、これから塾講師を目指す方、あるいは転職を目指す方にとって役立つ情報を掲載しています。</subtitle>
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    <published>2008-04-08T06:05:36Z</published>
    <updated>2008-04-08T06:17:11Z</updated>
    
    <summary>■注意事項 当ウェブサイト内のコンテンツ(文章・資料・イラスト・写真) の著作権は、サイト運営者および第三者が保有します。営利、非営利、を問わず、当ウェブサイトのコンテンツを許可なく複製、転用、販売な...</summary>
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        ■注意事項
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    <title>当サイトについて</title>
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    <published>2008-04-08T06:17:15Z</published>
    <updated>2008-10-14T18:28:37Z</updated>
    
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        当サイトは、実際に塾講師として勤務している方が執筆しております。経験者ならではの視点で、業界の特徴や、塾講師の仕事の流れやコツ、求人採用試験突破のコツ、業態による特徴などを詳しく紹介しています。

その他、筆者の体験談や業界の裏話、お役立ち情報、募集情報など、塾講師として働きたい方のための情報が満載です。

少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。
        
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    <title>サイトマップ</title>
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    <published>2008-04-08T06:31:12Z</published>
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    <summary>塾講師募集naviサイトマップ トップページ 　　　塾講師という職業 　　　　　　基本情報　塾講師の基本的な情報 　　　　　　仕事の内容　1年の流れや日々の業務 　　　　　　様々な形態　講師といっても...</summary>
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        <![CDATA[塾講師募集naviサイトマップ

<a href="http://jkoushi.com">トップページ</a>
　　　塾講師という職業
　　　　　　<a href="http://jkoushi.com/164/169/">基本情報</a>　塾講師の基本的な情報
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　　　　　　<a href="http://jkoushi.com/164/171/">様々な形態</a>　講師といっても色々です
　　　塾講師になるには
　　　　　　<a href="http://jkoushi.com/165/172/">条件はあるの？</a>　資格の有無、性別・年齢、適正など
　　　　　　<a href="http://jkoushi.com/165/173/">求人採用について</a>　求人採用のコツや情報の探し方など
　　　仕事の実際
　　　　　　<a href="http://jkoushi.com/166/174/">業界について</a>　塾業界の特徴
　　　　　　<a href="http://jkoushi.com/166/175/">役割</a>　講師としての役割
　　　体験談
　　　　　　<a href="http://jkoushi.com/168/176/">塾講師体験談</a>　塾講師としての体験談
　　　このサイトについて
　　　　　　<a href="http://jkoushi.com/links/">リンク集</a>
　　　　　　<a href="http://jkoushi.com/162/">運営者情報</a>]]>
        
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    <title>塾講師ではなく、学校の先生になったわけ</title>
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    <published>2008-05-15T05:10:39Z</published>
    <updated>2008-05-15T11:40:41Z</updated>
    
    <summary>民間企業と公的機関の差を知りました...</summary>
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            <category term="000塾講師体験談" />
    
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        <![CDATA[<strong>民間企業と公的機関の差を知りました</strong>]]>
        希望職種は教育と決めているけれど、塾講師になろうか、それとも学校の先生になろうか迷っている人は結構多いと思います。私のその１人でした。その時の体験談をお話します。私は大学で教育学部を専攻していました。将来は学校の教師になろうと思っていたので、アルバイトに塾の講師をしていました。塾では、中学生を中心に数学、英語だけでなく、理科や社会まで教えていました。塾の講師を２年間行なううちに教師になりたいと思う気持ちはさらに強くなりました。

大学３、４年生のときに教育実習を行なった時に運命が決まったのです。教育実習自体はとても楽しく終えることが出来たのですが、回りの教員を見ると失望しました。やる気を感じないのです。出勤時間ぎりぎりに来て、６時前には退勤してしまうのです。公立だから仕方ないのかもしれません。毎日遅くまで部活をやり、休日まで部活を一生懸命やっている先生もいるのですが、同じ給料しかもらっていない。そのことを考えると、一生懸命働いている人が報われる民間企業に就職しようと思ったのです。

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    <title>夜ご飯はお弁当！</title>
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    <published>2008-05-30T05:11:10Z</published>
    <updated>2008-06-02T15:32:04Z</updated>
    
    <summary>社員全員で食べる夕ご飯です...</summary>
    <author>
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            <category term="000塾講師体験談" />
    
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        <![CDATA[<strong>社員全員で食べる夕ご飯です</strong>]]>
        塾講師は午後から始まる仕事なので、その分、勤務時間は夜遅くまでかかってしまいます。一般家庭では夕ご飯以降が家族団欒の時間ですが塾講師は家族と夕ご飯を食べる機会はあまりないのです。私の晩御飯にですが、毎日お弁当です。コンビニ弁当の日もありますが、お金がかかってしまうのでお弁当を作って持っていってます。お弁当を食べる時間は、小学生が帰った後の３０分程度しかありません。すぐに中学生が来るので、外食もできないのが現状です。

夕ご飯は教室で、まるで中学生の頃を思い出すように机を丸く並べて同僚・先輩、アルバイト大学生と楽しく食べています。家族ではないのですが、社員が机を並べておしゃべりをしながら食べる夕ご飯も結構楽しいですよ。講師の人や、事務職員の人が料理を作ってきてみんなにあげることもあるのです。コンビニ弁当やら、お惣菜と家から持ってきたご飯とか、お弁当やら人それぞれの夕ご飯です。一緒にご飯を食べると団結力も強まるので、私達の塾はチームワークが抜群です。

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    <title>日頃の勉強</title>
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    <published>2008-06-15T05:11:42Z</published>
    <updated>2008-06-14T16:51:59Z</updated>
    
    <summary>教科書だけがテキストではありません...</summary>
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            <category term="000塾講師体験談" />
    
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        <![CDATA[<strong>教科書だけがテキストではありません</strong>]]>
        講師たる者、日々勉強が大事です。講師職は、先生と呼ばれる仕事をしているので、それなりに知識がないと生徒に教えられないと思います。私の場合、教科書、参考書など本にだけ頼って勉強しているわけではありません。書籍だけでは、現象をイメージしたり、最新の出来事が伝えたりすることが困難です。ですので、私はメディアを利用して知識を得ています。最近のＴＶ番組はクイズ形式の番組が多く、楽しく知識をつけることが出来ます。

「ＴＶなんて見ていないで勉強しなさい」と言う時代は終わったのです。しかも、ＴＶは映像（動画）で伝えるので、書籍では伝えることができない様々な現象を伝えることが出来るのです。生徒に見せたいなと思った番組は、随時ビデオやＤＶＤに録画して、授業でみせていますよ。生徒にも大評判です。ＴＶ以外でも、科学館、歴史観などの公共の施設も良く訪れて勉強しています。講師を目指しているのなら、日頃の勉強を怠らないようにして欲しいものです。

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    <title>塾講師になってよかったと思えた瞬間</title>
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    <published>2008-06-30T05:12:12Z</published>
    <updated>2008-06-30T17:26:41Z</updated>
    
    <summary>合格した瞬間です...</summary>
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            <category term="000塾講師体験談" />
    
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        <![CDATA[<strong>合格した瞬間です</strong>]]>
        私は塾講師になってよかったと思える瞬間が今まで、いくつかありました。まず１つ目は塾講師なら一度は体験したことがあると思いますが、生徒が進路先に合格した瞬間です。生徒は進路先に合格するために塾に通い勉強し、講師はそれを手助けするために教えているので、生徒にとっても、また、講師にとっても最大の喜びと言えるでしょう。そして、生徒から「先生のおかげで合格できました。ありがとうございました」などど感謝の言葉を言われたら感動して泣いちゃいますよね。

それ以外にも塾講師になってよかったと思える瞬間はあります。それは、生徒が問題を解けるようになった瞬間です。塾に通っている生徒の中には、学校で授業を聞いても理解できず、授業についていけない生徒も通っているのです。その生徒たちは、塾で基礎の授業をするのですが、学校の先生が理解させることが出来なかった生徒に、塾では理解をさせることができた。なんか、学校教育（公的機関）に塾教育（民間企業）が勝ったと思える瞬間なのです。

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    <title>学校の非常勤講師</title>
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    <published>2008-07-15T05:47:21Z</published>
    <updated>2008-08-01T15:08:23Z</updated>
    
    <summary>時間的拘束があります...</summary>
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            <category term="020様々な形態" />
    
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        <![CDATA[<strong>時間的拘束があります</strong>]]>
        学校の先生には、専任教諭といっていわゆる正社員である先生の他にも、常勤講師や非常勤講師といった先生もいるのです。常勤講師は専任教諭とそれほど仕事内容が変わりませんが、非常勤講師の仕事内容は異なります。非常勤講師といえば、学校の授業だけを行い、授業が終われば帰宅できるものです。時間割がひどいとかなり拘束されることになります。例えば、朝１時限目と６時限目だけ授業があった場合、その間は何をやっていればよいのでしょか。

そういう事態にならないためにも、予め授業は連続で行いたいことや、自分の入りたい時間帯や告げておくことが重要になります。学校によっては、非常勤講師も職員会議や教科会に出てくださいと言われるケースがあるそうです。一般的に主婦以外の場合では、非常勤講師だけを仕事として暮らしていくことは不可能だと考えられていますので、何らかの本業もしくは副業を持っています。非常勤講師の時給は２５００円くらいでしょうか。
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    <title>学校の講師の現状</title>
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    <published>2008-07-30T05:48:00Z</published>
    <updated>2008-08-21T09:17:43Z</updated>
    
    <summary>専任教諭にはなかなかなれません...</summary>
    <author>
        <name>torinosita</name>
        
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            <category term="020様々な形態" />
    
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        <![CDATA[<strong>専任教諭にはなかなかなれません</strong>]]>
        今、正社員になれないパート・アルバイトの非正社員の人数が増えてきています。教育関係企業でも、その傾向があり、大学生などをアルバイトとして雇って人件費を抑えているのです。この現状は民間企業だけに留まりません。さらに学校でも同じことが起きているのです。つまり、非常勤講師や常勤講師の人数が増えているのです。少子化が進んでいる日本では生徒数の減少に合わせ、教員数も減っているのです。教員採用試験の要項を見ても若干名募集を記載してある都道府県は数多くあるのです。

学校における講師の現状ですが、常勤講師の人はその学校に最大２年間しかいれません。２年間で専任教諭になれなければ、別な学校を探すか、非常勤講師として再雇用してもらうかの２択なのです。別な学校でも常勤講師として採用するところが多く、また２年後には別な学校を探さなくてはなりません。２年間で運がよければ専任教諭の道が開けたりしますが、基本的には定年退職する専任教諭がいなければその可能性は低いのです。募集要綱に「専任教諭募集」と書いてあっても常勤講師をして雇われるケースも結構あるのです。


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    <title>大学の講師</title>
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    <published>2008-08-15T05:48:40Z</published>
    <updated>2008-08-31T02:05:36Z</updated>
    
    <summary>外部講師のことです...</summary>
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        <name>torinosita</name>
        
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            <category term="020様々な形態" />
    
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        <![CDATA[<strong>外部講師のことです</strong>]]>
        大学では教授の下に助教授がいて、さらにその下に助手がいる組織図になっていますが、それ以外にも講師という役職もあるのです。教授や助教授、助手は大学に常にいる常勤の職員が多いのでうｓが、講師は普段、その大学にいないことの方が多いのです。よく外部講師と言葉を耳にすると思いますが、大学の講師とは外部講師を指すケースが多いのです。給料も教授や助教授よりはるかに低く、５コマ分の授業を１年間担当した場合で年収約１５０万しかならないのです。

ちなみに、７コマ授業を担当すると年収が約２１０万円以上になるそうです。大学の授業は９０分１コマのところが多いので、時給で計算すると、６０００円になります。意外と高いと思われがちですが、塾講師と同じく、授業の予習をする時間もこの時給には含まれているのです。大学の授業ともなれば、専門家的な発想、知識が必要となりますので、予習に費やす時間は授業時間の２倍近く必要になることでしょう。知名度にもよりますが、名が知れている講師は時給が跳ね上がるそうです。

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    <title>生徒をやる気にさせるには？</title>
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    <published>2008-08-30T05:49:24Z</published>
    <updated>2008-09-06T20:38:29Z</updated>
    
    <summary>講師次第です...</summary>
    <author>
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            <category term="010役割" />
    
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        <![CDATA[<strong>講師次第です</strong>]]>
        塾講師は生徒の成績を上げることを第一に考えやる気いっぱいで毎時間授業をしているのですが、その生徒のやる気が講師のやる気についてこないことがあります。やる気がない考えられる原因は様々ありますが、一番の原因は塾講師にあるのです。授業は人から人へ教えられるものなので、講師の話し方１つ、動作１つで生徒のやる気が左右されてしまうのです。生徒は授業の内容はもちろん聞いていますが、講師の姿をだってしっかりと見て熱意などを感じ取っているのです。

講師に悩みがあったり、おどおどした態度を取ったり、その動作・仕草が授業知らず知らずに現れているのです。講師は生徒の鏡です。生徒にやる気を起こさせたいのならまず、自分を変えるべきなのです。また、講師以外に原因があるとすれば、それは環境です。「環境が人をつくる」という言葉があります。授業をする教室は勉強が出来る環境、授業に集中できる環境になっていますか。掲示物や教室の美化を見直すだけで見違えるほどに生徒のやる気は変わるのです。

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    <title>塾講師の家庭</title>
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    <published>2008-09-15T05:50:49Z</published>
    <updated>2008-09-20T15:22:20Z</updated>
    
    <summary>家族団欒の時間が持てません…...</summary>
    <author>
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            <category term="000塾講師体験談" />
    
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        <![CDATA[<strong>家族団欒の時間が持てません…</strong>]]>
        既婚者で塾講師の仕事をしている家庭は非常に大変なのです。なぜなら、私の場合、教室長と言う立場なので生徒や他の講師達が帰った後にも仕事があり、退勤時間は１１時を過ぎてしまいます。家に着くのが１２時近くなってしまうので、家族と一緒に夕ご飯を食べたり、団欒する時間が全く取れません。夜、家族と一緒に過ごせるのは日曜日と月に数回の土曜日だけです。勤務がある日の夕ご飯は、妻にお弁当を作ってもらい、塾で他の講師たちと食べています。

子供が寝静まった頃に帰宅し、朝起きるともうすでにすでに学校に登校しているので、平日は子供と顔を合わせる事がほとんどありません。ほとんどの女性塾講師は結婚を気に塾を退職してしまい、男性の塾講師でも結婚した後も塾講師を仕事にしている人は少ないです。これから、塾講師を目指している人は、よく将来の家庭のことを考えるべきです。最善の策は独立して開業することです。そうすれば、自宅で勤務できるので、比較的家族との団欒の時間が増えることでしょう。

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    <title>勉強の楽しさを教える</title>
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    <published>2008-09-30T05:51:41Z</published>
    <updated>2008-09-27T05:22:34Z</updated>
    
    <summary>講師も楽しく教えることです...</summary>
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        <name>torinosita</name>
        
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            <category term="000塾講師体験談" />
    
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        <![CDATA[<strong>講師も楽しく教えることです</strong>]]>
        ここでは、私の授業方法をご紹介していきます。まずはじめに、私のモットーは「どうせ勉強するなら、楽しく！」です。つまんない授業や、ただ問題集を解かせるだけの授業は行ないたくありません。講師職を数年やっていますが、この自己流授業が功を奏して成績が伸びていった生徒が多数います。勉強は生徒が受身に捉えてしまうと、成績の伸びに限界が生じてくるのです。応用問題などで発想力・考察力を問われる問題は、まず偏った解答しか出てこないでしょう。

しかし、勉強の楽しさを知った生徒、考えることに貪欲になった生徒は自主的に勉強を始めます。私がこれが講師に求められている力だと思っています。勉強の仕方が分からない、勉強をする習慣がない生徒には勉強の面白さを教えてあげることが一番なのです。自主的に勉強を始めた生徒はどんどん成績が伸びてくるでしょう。勉強の楽しさを教えるには、講師自身が「勉強って楽しいんだぞ！」と言う雰囲気で授業しなくてはなりません。講師が楽しそうに授業すると生徒にも楽しさが伝わるのです。

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    <title>塾の飲み会での会話</title>
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    <published>2008-10-15T05:52:18Z</published>
    <updated>2008-11-05T08:35:05Z</updated>
    
    <summary>今後のことが話題になります...</summary>
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        <name>torinosita</name>
        
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            <category term="000塾講師体験談" />
    
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        <![CDATA[<strong>今後のことが話題になります</strong>]]>
        私は大学生の頃、地元の小さな塾で塾講師募集に応募をしてアルバイトをしていました。教室も４箇所とそんなに大きくない塾でした。そこでバイトしていたことの話です。塾の飲み会といったら、講習会の打ち上げや、年度末などに行なうのですが、その塾では年間通して一度も飲み会がありませんでした。ただ、アルバイトを含む飲み会がないだけで正社員以上では、飲み会が何回か催されていたみたいでした。私が唯一参加した飲み会は、塾講師をやめるときの送別会だけでした。その飲み会も同じ教室の人たちだけでした。

夜は授業があったので、飲み会スタートは１０時半頃と非常に遅い時間でした。話の内容は塾のこと、生徒のことが中心になると思っていたですが、全く別な内容でした。３０歳前半の正社員の方が２人いたのですが、今の塾では将来性がみえないと言い始め、転職を考えていると言ったのです。それから、終電までの2時間ずっと今後のことについてそれぞれの意見を言い合いました。塾講師は転職していく人が多い職種なのだと改めて思いました。

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    <title>生徒を街で見かけると避けてしまいます</title>
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    <published>2008-10-30T05:52:53Z</published>
    <updated>2008-11-22T16:01:59Z</updated>
    
    <summary>普段も身なりに気をつける？...</summary>
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        <name>torinosita</name>
        
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        <![CDATA[<strong>普段も身なりに気をつける？</strong>]]>
        塾講師のアルバイトをしていると、よく街中で生徒の姿を目撃することがあります。普通なら特に気にしないで生徒と挨拶をしたり、少し会話をしたりしてすれ違うだけなのですが、私は生徒を避けてしまいがちでした。その理由は、塾講師アルバイトの契約時に、生徒には大学生であることを告げてはいけないと言われていたので、大学の友達と一緒にいるところを見られたり、大学周辺で目撃されたりしたくなったからです。そんなことを言っても生徒の数は多いので、多分一度くらいは目撃されていたことでしょう。

また、もう１つ個人的な理由があります。それは私服姿を見られたくないためです。塾講師のアルバイトと言っても服装は正社員と同じ、スーツにネクタイでした。生徒と接しているときはいつもスーツでしたので、Ｔシャツにジーパン姿などのギャップのある姿を見られたくありませんでした。一度、生徒に目撃されて、次の塾の日に「先生って、普段Ｔシャツ着ているんだね」と言われ、なんとなくショックを受けました。仕事中だけでなく、プライベートでも気を使って過ごしていました。

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